八尾市の南地区は発電効果は大

大阪の南地区にある八尾市は、東に生駒山脈があり、場所によっては太陽光発電の発電効率が落ちる地区があります。
null私の知人の家は、八尾市でも南の比較的堺に近いほうにあったために、東の生駒山脈の影響を受けることなく、太陽光発電の効率がいいということです。
太陽光発電を付けてからすでに5年以上経過したらしいのですが、やはりその年その年の天候が変化しますので、そのために多少は、発電効率に影響するようです。
毎年の発電データを取っているらしいのですが、良い時と悪い時の発電効率の差は、10%ほどあるようです。
しかし最初太陽光発電を取り付けるときに、心配した故障は全くなく、修理費もかかっていないので、このまま天候に大きな変化がないと仮定して計算すると、買い取り料金の価格が上がったこともあり、あと6年ほどで、投資額が回収できそうだ、とも言っていました。
今となっては、早く太陽光発電を設備してよかったとの感想でした。